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〜毎日がしあわせ〜

子育て世代の方には、朗報!
家づくりをしていく上での出来事、父親として子育てについて日ごろ感じたことなど、
UPしていきます。

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今、電化が危ない!?
子育て世代の家づくりを担う者として、
入居されるご家族の健康を考えずして、
家をつくる者はいない。

数年前、アスベストが騒がれたのは
記憶に新しい。

「今は、これが普及されているから・・・」
「これは、国が認めたものだから・・・」
「どこでも使っているから大丈夫!」

だから、安全???
だから、健康に問題なし???

ほんとうに、そうだろうか?
そうは、ならないと思う・・・


電磁波にまつわる論文が、2000年に
スウェーデンで発表されている。
「携帯電話使用者の脳腫瘍発症率は、
 不使用者の2倍」

アメリカでは、
「携帯電話を使って脳腫瘍になった」
という裁判が起こっている。

カリフォルニア州では、携帯電話を
直接耳につけての使用を、違法とする
法律ができ、イヤホン使用が義務づけ
られた。

コネチカット州のある街では、巨大な
変電所と高圧送電線に囲まれており、
過去20年間でこのメドウ通りの
9世帯のうち4世帯から、脳腫瘍患者が
出て住民が頭痛に悩まされている。

日本でも、大阪の門真市末広町には、
住宅街の上に送電線が張り巡らされている。
この町の周辺では白血病の死亡率が
大阪府平均の120倍だという。

この電磁波の問題は、携帯電話や送電線に
限ったことではない。

電磁波そのものが、今では家庭内の
電子レンジ、IHクッキングヒーター
プラズマ・液晶テレビ、CDプレーヤー
パソコンなど、あらゆるものから
発せられているからだ。

その電磁波がやがて、歳月とともに
人体に帯電し、ガンなど生体異常となって、
現れるというのだ。

今のところ対策は、体に近づけない、
使わない、それしか方法はない
ようである。

幼い子には、携帯電話など触れさせない方が
いいということ。


住宅業界においても、電化の普及は、
このような新たな問題もはらんでいる。

「21世紀型の公害」と、言うべき
なのかもしれない。


飛世





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