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〜毎日がしあわせ〜

子育て世代の方には、朗報!
家づくりをしていく上での出来事、父親として子育てについて日ごろ感じたことなど、
UPしていきます。

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突然の号泣!! やってしまいました...
先日、家内の友人が、
家族とともに我が家に遊びに来ました。

久しぶりに会い、親たちは立ち話で、
お互いの近況報告に夢中でした。
娘と友人の子も、持ち寄ったケーキを食べ、
キャー、キャーいいながら仲良く
居間続きの部屋で遊んでいました。

親同士の会話も弾み、しばらく楽しい午後の
ひとときを過ごしていたのですが、

突然、「ドン」という鈍い音が、
家中に響き渡りました。

私はまた、いつものことだろうと、
半ば楽観的な考えをしていたのです。

以前、マンション暮らしをしていたときは、
「ドンドン床を飛び跳ねたりしたらダメ!」
「静かに歩きなさい!」と、
ついつい口うるさく言ってましたので、
戸建てに移ってからは、
家の中で飛び跳ねても、
転んでも、階段で遊んでも、
ある程度は、好きなようにさせていたのです。

しかし、今回は裏目にでました。
子供ですから、仕方がないのかもしれませんが、
楽しさのあまりに、娘の気持ちも大きく
緩んだのだと思います。

とっさに友人が、
「どうしたの?」
「大丈夫?」と席を立ち、
足早に子供たちのところへ駆け寄ると、
娘は号泣!!

「あっっ!?」
「どうしたの!?」
「何があったの??」と、

友人のその声につられ、
私たちも部屋に駆け寄り、
娘の服や、床に広がる血の跡を目にし、
頭の傷を見た瞬間、
「これは家での手当てはムリかな?」と
一瞬感じました。
(家内も、友人も看護師なんですが...)

夕方5時をまわっていたのですが、
近くの救急病院へ行き、待たされたあげくに6針の縫合。
親も子も、疲れはて家に戻ったのは、夜9時過ぎでした。

ところで皆さんは、子供のケガや事故が、
「家の中」でおきるのと、「家の外」でおきるのとでは、
どちらが多いと思いますか?
ただし、病院にかかり治療しなければならないほどの
ケガですよ。

実は、「家の中」でのケガ、事故が、
「家の外」より3倍も多いそうです。

娘にはチョッと可愛そうでしたが、
改めて考えさせられた、「家の中」での事故でした。

飛世













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