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〜毎日がしあわせ〜

子育て世代の方には、朗報!
家づくりをしていく上での出来事、父親として子育てについて日ごろ感じたことなど、
UPしていきます。

すっかりご無沙汰です・・・
2006年10月に

「父親として、子育てについて日ごろ
 感じたことなどをUPしていきます!」

と、はじめたこのブログ・・・

当時の娘は、まだ5才(年中さん)でした。





その娘も今月で10歳になります・・・





親と子の関わりも、年を重ねるごとに、
少しずつ変化していき、やがて子も
自立して行くんだと思います。


そして、まもなく思春期が近づく娘・・・?
父親としての関わり、親と子の
コミュニケーションなどを含め、
今までとは少しちがった、ブログが
更新できればと思っています。


そんなわけで、

ここ数年ブログに載せていなかった
家族の写真をUPします。


まず今日は、この写真から・・・


ニセコ陶芸教室・・・
正直、一度やるとハマります・・・


我が家には、備前焼のコーヒーカップが
一つ、受け皿が二つあります。

娘が生れる以前、岡山県の旅先で、
少し高額でしたがペアーで買い、
長年愛用していました。ホットコーヒー

それが数年前の十勝沖地震の際、食器棚から
落ちて、見事にパッカーン・・・(涙)

しばらく、味わい深いコーヒーを飲めずにいた
家内は、自らの専用コーヒーカップとアロマキャンドル
造りにチャレンジすることに・・・


娘はあれこれ考えた末に、ご飯茶わんとお皿を・・・
二人の作品は素人の私から見てもお見事!?

でも陶芸作品は、焼いてみないとわからない・・・



そして私は「喉越しまろやかなビールが飲みたい!」
縄文式土器をではありませんよ・・・
陶器のビアグラスに挑戦!



そして、完成品はこちら↓


完成品を手にするまでには、二ヶ月近く
かかりました。なかなかの仕上がりでしょう!?



うーん、やっぱり美味い!



それでは、またパー
| ワールド・ジャンプ | Family | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
親の役目、無事終えたね!?
娘が今年5月、額に汗をかきながら
重たそうに抱え、学校からもち帰った
一つのビニール袋。

社会見学に行った際のお土産として、
落とさず無事、我が家に持ち帰りました。


中身を見て思わず私は、

「ただの土の塊・・・???」
「この中に、いるのー?」

「10匹いるよ・・・」
と自慢げな娘。

朝、学校へ行くときには3匹までと
言っていたのに・・・


こうなったら仕方ない。
虫取り小僧だった、あの頃の血が騒ぐ。

しっかり育ててあげなければ・・・


しかし、私が子供の頃には、北海道に生息
していなかった生き物。

その後、
本州に親戚がいる近所の同級生から
貰って育てた経験があるとはいえ、
もう何十年もお目にかかっていない。

どんなところに生息してたのか?
どんなものを食べて育つのか?

少々不安があるものの、早速袋から
出して広げて見てみることに。


湿って固まった土を割箸で砕いていくと、

「でたっー 超特大いも虫!」
「ちがうよ、いも虫はチョウの幼虫だよ」

そうでした。
娘の言うとおり。


持ち帰ったお土産は、これ!
   ↓  ↓  ↓ 


写真は、大小それぞれ2頭(匹とは
言わないそうです)ずつですが、
手のひらサイズのヘビー級が6頭、
小ぶりなライト級が4頭でした。


1年余りの寿命の内、大半を自然界で
過ごしてきたので、少し遅いようですが、
6月20日過ぎには、ヘビー級すべて
蛹になっていました。


リアルな蛹。手前が♂で、奥が♀です。

そして、およそ1ヶ月後、まだ角には
蛹の皮が残っていますが、黒々とした
立派な胴体が土の中で確認できました。

成虫になると、一斉に飛び出して
くるのかと思ったら、育った環境が
いいのか意外とのんびり屋です。

その頃、成長が遅かった小さな
ライト級たちは、まだ幼虫のまま。

蛹になる気配さえありません。
ひょっとするとクワガタ?
と思ったのですが、しばらく
専用飼育箱に。


数日後、
ペンライトを持ってヘビー級の様子を
見てみると、飼育箱の中を元気にブンブン
羽音を立てて飛び回っていました。

やっぱり夜行性なんですね。
これから3週間くらいは、活発な
時期が続きそうです。


♀です。動きが活発なので、ピンボケですが・・・

今度は、卵→幼虫→蛹→成虫という
ライフサイクルを、はじめから娘に
見せてやりたいなと思っていたところ、
ひょんな所で♀を自然採取しました。

やはり、確実に根付いていますね。
この北海道にも。

採取して直ぐに♂2頭、♀2頭の
ペアリング飼育を開始。


8月に入ると、飼育マットにトンネルが
見られるようになりました。

「ひょつとして、卵、産んでる?」

最初は、怖くて掴むことさえできなかった
娘も、かなり期待しているようです。

「もう少し、そっとしておこう・・・」


そして、お盆も7日ほど過ぎた頃、
とんでもないことを、やってしまいました。


この頃4頭の成虫達も、そろそろ終焉の
カウントダウンがはじまったのか、
あまり活発ではありません。


そして、飼育マットを何気なく見ていると
5mmから7mm程の小さな物体が、空洞を作り
動いていたのです。

「しまった、卵から孵化した!」

娘も興奮気味に、
「どこどこ、あっ幼虫だ!」


卵や小さな幼虫は、成虫が踏み荒らして
育たないことが多いらしく、取り出して
分別飼育をしたほうがいいようです。


少し、タイミングが遅かったみたいです。

結局3グループに分けていたペアリングの
容器を全部確認することに。


1齢と言われる30匹近い幼虫と、
同じ数だけの卵が2グループから
確認ができ、まだまだ元気な
1グループからは、卵も幼虫も
確認できませんでした。


携帯の写メなのであまりよく取れていませんが、これが卵です。


孵化して間もないカブトムシの子どもたち。

そしてこの時、卵から出てくる孵化の瞬間を
見ることができ、娘も「命の大切さ」を
知ることができたのでは・・・
そう思っています。

とりあえず第一段階は、成功、成功!!


ですが、残念なこともあります。
いつまでも蛹にならなかった
ライト級の幼虫達。

ついに☆となってしました。

育てるということはホント
大変なことです。



それでも命のバトンを繋ぎ、ちゃんと子孫を
残してくれて、ありがとう。

残り少ない余生を楽しんでください・・・



しかし、数が数だけに、残された
子育ても大変!!             

カブトムシに興味があり、お子様と幼虫飼育できる方、
飼育に自信のある方で、里親として希望される方は
差上げます。

ただし、宅配便等で送ることは出来ませんので、
札幌近郊にお住まいで、受取に来ていただける方に
限ります。

 
                  飛世
| ワールド・ジャンプ | 子育て | 08:46 | comments(0) | - |
どっこいしょ!
しばらくブログをお休みしている間に、
すっかり秋ですね・・・
そして、我が家の畑もそろそろ収獲の
時期を迎えました。


日照不足で、今年の野菜は
どうなるかと思っていましたが、
それでもなんとか育ってくれました。


今年の春、芽があっちこっちから出ていた
メークインを、捨てるのももったいないので、
4分の1くらいの大きさに切り、娘と二人で
植えました。

ところで芋は、土の中でどんなふうに出来るのか、
知っていますか?


農家の親戚に聞いて、初めて知りましたが、
「種芋の上に芋が出来る」ので、浅く植えると
地面から出てしまい、青み帯びてしまうので、
畝をしっかりつくった方がいいよ、との指導を
受けチャレンジしてみました。




大きいのがあるかな?



うんとこしょ、どっこいしょ!



あった、あった大きいのがあった! どれどれ・・・



なかなか、ご立派なメークイン!



まだあるよ、しっかり探そう・・・



この日、一緒に取れた男爵ですが、
実は、まったく植えたおぼえがありません。
毎年こうして副産物がとれます。
コンポストのおかげですね。

これから数日間、娘の大好きなポテトサラダや
イモ餅として、食卓に上がります。

私は、じゃがバターがいいのですが・・・



飛世
| ワールド・ジャンプ | Family | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
五節句ってご存知ですか・・・
節句(せっく)とは、伝統的な年中行事を行う
季節の節目となる日のこと。
中国大陸から伝わった暦の上の風習。

朝廷において節会と呼ばれる宴会が、開かれていたとか。

やがて日本の生活に合わせてアレンジされ、
そのうちの五つを江戸時代に幕府が、公的な行事
祝日として定めたと、Wikipedia には
しるされている。


五節句は、

人日(じんじつ)上巳(じょうし/じょうみ)
端午(たんご) 七夕(しちせき/たなばた)
重陽(ちょうよう)


季節はいつごろか?


人日は、1月7日の七草。
上巳は、3月3日の桃の節句、雛祭り。
端午は、ご存知ですよね、5月5日、菖蒲(あやめ)の節句。

そして、7月7日の七夕(たなばた)は、星祭りというそうです。

重陽は9月9日、菊の節句。
そういえばこの頃菊祭りが行われていますね。


こうしてみると、五つすべてが奇数月。

なぜ、六つないのでしょうね?



それはともかく、
あと半月もすると上巳、桃の節句ですね。

しかし世の中には、さまざまなお雛様があります。


数年前に、研修先で立ち寄った岡山県勝山
のあるご家庭では、江戸時代から伝わる
お雛様を拝見したときは驚きました。


最近は、卓上における小さなお雛様から
ぬいぐるみのくまさんのお雛様まで、
ホント可愛いものがたくさんあります。


今日は、そんなお雛様をいくつかご紹介いたします。


江戸時代から伝わるお雛様 勝山の雛祭り



ひょうたん雛 勝山の雛祭り



こちらのお宅では庭に飾っていました。 勝山の雛祭り



竹取物語? 勝山の雛祭り



我が家のお雛様



娘のお気に入り。



可愛いお雛様です。



平安の昔から「雛あそび」として伝わる桃の節句。

娘が慣れない手つきで、飾りつけをしている姿を見ていると、
幼い頃妹達が、箱から無雑作に取り出し「首取れちゃった!」
と騒いでいたのを思い出しました。

しかし、もとに納めて、改めて顔を眺めていると、
なんとも優しい顔をしていました。


いつ見ても、心が安らぎます。


飛世
| ワールド・ジャンプ | Family | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
木とふれあい、木に学ぶ・・・
普段は無口で、少し強面の大工さん。
この日は、子どもたちにとって先生役に。



のこぎりやドリル、そして金づちの使い方を教えてもらい、
ちびっ子DIY教室の始まりです。



合板を切り、紙やすりでていねいに切り口を仕上げ、
まずはパーツづくり。



先生  ちゃんときれいに磨いてよ!

子ども 「これで何つくるの???」

先生  これはお腹で、これは足、これはハサミ・・・


一体何が出来るのか、興味津々の子どもたち。
子どもたちも真剣そのものです。


しかし、なかなか全体像が見えてきません。
はたして根気よく続くでしょうか・・・


そばで見ている大人も「どれ、どれ、かしてごらん・・・」と
つい手を出したくなります。


先生が試作品用のパーツを組立ると、

これをみんなで作るんだよ!



「なに、これ!?」

「カニ!?」

そうだね、カニだ。

シオマネキ、っていうんだよ!



DSやTVゲームに、普段は夢中の子ども達も、
木とふれあい、大工さんと一緒にものを作ることで、
人と木との関わりなどを考える冬休みの一齣でした。


大工さんと子供たちが作った完成品はこちら!



バランスよく片足でたっていますが、傾斜をつくりると上手に一歩ずつ
歩き出します。動画でお見せできないのが残念! 
                            飛世

| ワールド・ジャンプ | 子育て | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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